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「地域歯科保健推進を」県歯科医師会ら、市長に取り組みを要望/静岡県

静岡県歯科医師会の飯島理会長、磐周歯科医師会の役員、県関係者らが2月20日、袋井市役所を訪れ、原田英之市長に地域歯科保健の推進を要望した。
 県歯科医師会は本年度、口腔の健康が全身の健康に影響を及ぼす現実を地域に幅広く伝えようと、県内全42市町を順次訪問している。
 この日は、県の歯科保健担当者が歯の健康が身体に及ぼす影響や、フッ素洗口を実施している自治体の虫歯発生率が相対的に低いことなどをデータを示して説明。その上で、住民、行政、専門家が一体となり、啓発活動などに取り組む「住民歯科会議」の開催を要望した。
 原田市長は「健康文化都市を掲げ、健康施策に取り組んでいるが、これまで歯の部分は出にくかった。今後は施策の中に歯の部分も根付かせたい」と述べた。
 また、県と県歯科医師会はフッ素洗口を小中学校で実施することも合わせて要望。これに対し、同席した戸塚雅之教育長は「安全性などの理解を進めた上で、導入に努力したい」と応じた

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2007年03月26日 00:29に投稿されたエントリーのページです。

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