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5歳半児の受診「むし歯」が増加 21世紀出生児縦断調査 

厚労省統計情報部が発表した第6回「21世紀出生児横断調査結果の概況」
によると、2001年に生まれた5歳半児の幼児がこの1年間に
病院や診療所 にかかった理由のうち、「むし歯」が前回調査と比べ
約10ポイント上昇した。
統計情報部は「食生活の変化の他、保育園や幼稚園に通院する子供が増え、
健診の受診率が増えたことが原因ではないか」としている。

調査は2001年1月10~17日、7月10~17日、に出生した子供を対象に、
毎年継続調査している。
今年は38,535人から回答をえた。
「むし歯」を理由に受診した割合は36.2%(前年26.8%)。
3年前の第3回調査の6.9%と比較して大幅に増加している。
今回、受診した理由(複数回答)で最も多かったのは「風邪など」の79.2%で、
次いで「むし歯」、「胃腸炎や腹通等」の順となった。

同調査ではまた、母親の「有職」の割合が5割を超え、
出産1年前の就業状況に近づいている。
子供を育てる上での負担について「子育て費用がかさむ」と回答した親が
42.3%と最も多く、子供が成長するにつれ子育ての負担感が増していた。

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2007年12月04日 12:23に投稿されたエントリーのページです。

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