厚生労働省は21日、2006年末現在の医師・歯科医師・薬剤師数の調査結果を発表した。医師数は27万7927人で、前回04年調査と比べ7556人増加。人口10万人単位では217.5人と、前回から5.8人増えた。
調査によると、実際に医療施設に勤める医師は26万3540人。人口10万人単位では206.3人。都道府県別では、京都府が272.9人と最も多く、徳島(270.1人)、東京(265.5人)の順に多い。一方、埼玉は135.5人と最も少なく、茨城(146.7人)、千葉(153.5人)が続いた。
一方、歯科医師数は前回から2001人増え9万7198人。薬剤師数は前回から1万1164人増え25万2533人だった。