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「おしゃぶりで娘の歯悪く」、親子と販売元が和解・東京地裁

おしゃぶりを長期間使ったところ、歯のかみ合わせが悪くなったとして、横浜市の女児(7)と母親が販売元のベビー用品メーカー、コンビ(東京・台東)に約900万円の損害賠償を求めた訴訟は21日、東京地裁(菅野雅之裁判長)で和解が成立した。

 原告代理人によると、和解条項には同社が「おしゃぶりが子供の歯やあごに与える影響の調査に努め、製品改良に向けて努力する」ことなどが盛り込まれた。和解金も支払われるとみられる。

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2008年04月04日 21:20に投稿されたエントリーのページです。

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