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「キシリトールガムが宇宙へ」

ロッテのボトルガム「キシリトールネオ〈ライムミント〉ファミリーボトル」が、
6月1日に打ち上げられる日本人宇宙飛行士星出彰彦氏も搭乗する
スペースシャトル「ディスカバリー号」に乗って宇宙に旅立つ。

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」を企業などが有償で利用できる、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「有償利用テーマ」に、
民間企業の商品第1号として、キシリトールガムが採用された。

「地上でも宇宙でも大切な歯の健康」のPRが目的で、
きぼう内で動画と静止画を撮影する予定だ。
同社は今後、キシリトールガムが宇宙生活での咀嚼(そしゃく)力の維持や
歯磨きの代用に利用できるか、などといった研究を進める。

なお、ディスカバリーが打ち上げられる6月1日は、
日本チューインガム協会が制定している「チューインガムの日」。
平安時代の頃から、元日と6月1日は「歯固めの日」と呼ばれ、
硬いお餅を食べながら、みんなが健やかに暮らせるように
家族の長寿と健康を祈る習慣があった事にちなんでいる。

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2008年05月31日 10:58に投稿されたエントリーのページです。

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