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餅などによる窒息時の対処法、日歯が発表

毎年、正月に餅などで窒息死する人や
蒟蒻ゼリーによる窒息事故が起きている。
こうしたことを踏まえ日本歯科医師会(大久保満男会長)は
「窒息時の対処法」を発表した。
18日の会見で発表したもの。

対処法はA4サイズの用紙1枚に、乳幼児、小児・成人の
窒息した際の対処手順などが記載されている。
また、窒息状態にならないよう、食べる際は、
一口の量を無理なく食べられる量にすることや、
いつも以上に多く噛むことなど注意を呼びかけたものになっている。

対処法の用紙は会員に配布する他、
日歯のホームページに掲載する。
また、関係団体にも送ることを検討している。

http://www.jda.or.jp/about/text/chissoku.pdf

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2009年01月25日 14:11に投稿されたエントリーのページです。

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