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オーラルケア調査

アイシェアの調査によると、「自分で行うオーラルケア(歯や口の中の手入れ)
で利用しているものは何ですか?」と尋ねたところ、トップは「歯ブラシ」で95.9%。

以下、「歯磨き粉」(64.6%)、「デンタルフロス」(23.6%)、「電動歯ブラシ」(22.4%)、
「デンタルリンス」(20.1%)、「歯間ブラシ」(19.8%)、
「タブレット(フリスクなど)」(17.1%)、「機能性ガム」(14.2%)が続いた。

ほぼすべての項目で、男性より女性の方が利用率が高い。
特に「歯磨き粉」(男性57.8%、女性74.3%)、
「デンタルフロス」(男性17.6%、女性32.1%)、
「タブレット」(男性12.1%、女性24.3%)、
「機能性ガム」(男性10.1%、女性20.0%)は女性の利用率が高かった。

「自分で行うオーラルケアで最も気を付けているのはどれですか?」
と聞くと、トップは「虫歯予防」で44.2%。以下、「口臭予防」(24.8%)、
「歯周病予防」(14.2%)、「どれも気にしていない・日常の手入れとして」(10.0%)

が続いた。

年代別に見ると、「口臭予防」(40代19.3%、30代21.2%、20代32.1%)は
年代が下になるほど比率が高くなっているのに対し、
「歯周病予防」(20代6.9%、30代13.1%、40代23.9%)は
年代が上になるほど比率が高くなっている。

インターネットによる調査で、対象は男女339人(男性58.7%、女性41.3%)。

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2009年06月22日 21:34に投稿されたエントリーのページです。

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