歯ブラシ1本の交換期間について全体では「2カ月~3カ月未満」(31.3%)と
「1カ月~2カ月未満」(31.0%)が多く、以下「3週間~1カ月未満」(16.7%)、
「3カ月以上」(12.2%)であることが、ジョンソン・エンド・ジョンソンの調べで
分かった。
また血液型によっての違いを見てみると、1カ月以内に
歯ブラシを交換している割合が多いのは「B型」(29.9%)、
「A型」(26.8%)、「AB型」(23.0%)、「O型」(19.9%)と続き、
B型とO型では10ポイントの開きがあった。
1週間以内に交換している割合が多いのは「AB型」で3.8%、
以下「A型」(2.6%)、「B型」「O型」(いずれも1.3%)。
ただ3カ月以上使用している割合が多いのも、「AB型」で19.2%、
以下「O型」(16.0%)、「A型」(12.1%)、「B型」(6.5%)という結果が出た。
「白い歯が必要」と考えている人は全体では
「重要」と考えている人の割合は57.9%。
しかし血液型で見るとバラつきがあり、「重要」と感じているのは、
「O型の女性」が最も多く71.0%、逆に「重要でない」と答えたのは、
「A型の男性」で49.6%だった。
インターネットによる調査で、全国の300人(男女150人ずつ)が回答した。
調査時期は10月上旬。
歯磨き後に磨き残しがあると感じますか? との質問には
73.0%の人が「磨き残しがある」と回答。
また1回の歯磨きにかける時間を聞いたところ、全体の平均は2分56秒で、
同社が実施した2005年の調査と比べ、
39秒も歯磨きにかける時間は短くなった。
1日に何回くらい歯を磨いていますか? と尋ねたところ、
1日に3回以上歯を磨いている人は3年前と比べ4.4%減の19.6%、
1日に1回しか歯磨きをしない人は同3.0%増の25.7%だった。
また1日に歯を磨いている回数は、3年前と変わらず、
1日2回が最も多く54.7%。
歯磨きにかける時間や回数は、3年前と比べ減少していることがうかがえた。