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日本歯科大学附属病院がマタニティ歯科健診

日本歯科大学附属病院がマタニティ歯科健診

妊娠するとエストロゲン(女性ホルモン)の増加などにより、
歯周病になりやすくなります。

・歯周病は陣痛を起こすプロスタグランジン産生を促進させるため、
 早産の可能性を増加させます。

・乳歯の形成は胎生期7週目から始まるので、
 乳幼児の健康な口腔を確保するためにはマイナス一歳からの、
 母親の口腔管理を含む生活習慣の指導が必要になります。

・気持ちや体調の変化から、歯科治療を受けたくても
 受けられなくなってしまうこともあるでしょう。

さらには、女性特有の体の変化について、
歯科医師に相談しづらいことが出てくるかもしれません。

このような悩みを解決し、妊娠中の女性に
積極的に歯科を受診してもらえるよう、
日本歯科大学附属病院では女性歯科医師による
マタニティ歯科を開設しました。

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2010年04月30日 20:48に投稿されたエントリーのページです。

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