医師国試合格者7,538人、合格率89.2%
厚生労働省は29日、第104回医師国家試験の合格者を発表した。
8447人が受験し、7538人が合格した。
合格率は前回に比べて1.8ポイント減の89.2%となった。
合格率を男女別に見ると、男性が88.2%(前回比1.3ポイント減)、
女性が91.3%(同2.7ポイント減)となった。
合格者に占める女性の割合は33.2%(同1.0ポイント減)となった。
新卒者の合格率は92.8%で、既卒者の合格率は52.4%。
卒業から時間が経過するにつれて合格率が下がる傾向は変わらなかった。
学校別では、名古屋市立大と滋賀医科大で新卒の合格率が100%となった。